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鏡開き会

  • 執筆者の写真: 真修館
    真修館
  • 2020年2月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年4月4日

毎年恒例となりました、鏡開き会を今年も行いました。

鏡開きと言っても、かなり時期がずれているのですが、例年このくらいの時期にさせてもらっています。


今年は受験生が何人かいて高学年が少なかったですが、新しい道場生も参加してくれてにぎやかでした。

高学年が少ない分お餅もそんなにいらないかな?、と思っていたらなんと3升ものお餅がなくなりました! たくさん食べてくれて嬉しいです。


つきたてのお餅の味はどうだったでしょうか? 最近では各家庭でお餅をつくことも少なくなってきているので、鏡開きと本来の意味では違うのですがこういった機会を続けていけたらなと思っています。


後半は和室に移動して、親御さんたちはお話で懇親を深めてもらい、子どもたちはゲームに興じます。


3歳から高校生までと、違う学年との交流も、こういった習い事ならではだと思います。 年上の子が小さい子を見る…これから大きくなる子がそれを真似るようになってくれればいいなと思います。




朝から長い時間ですが、毎年あっという間に片付けの時間になります。

道場生、保護者の皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか。


最後に、お手伝い下さった保護者の方、いつもありがとうございます。 今年も行事に稽古にご協力をお願いすることが多いかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。




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