一修会の中山先生が来てくださいました。
- 真修館

- 2022年7月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月4日
いつもお世話になっている一修会の中山先生が、お忙しい中休みが取れたからとわざわざ遠方よりお越しくださいました。
せっかく来ていただいたのですが、貴重な機会ですし無理を言ってご指導お願いしました。
いつもと違う先生に子どもたちも少し緊張の面持ち。
でもそこは中山先生、子どもたちの興味をひくものを持ってきてくれていました。
普段稽古で使用する杖の少し短いもの。
コロナの感染状況がひどい時に、どうやって稽古を続けていくか思案して考えられた非接触の稽古法のひとつとのことです。
その杖の短いものを使って、普段何気なくしてしまっている形の動きや体の使い方に意識しての稽古法でした。
普段とは違う稽古に興味津々んで、慣れない武器を使って楽しそうに稽古してくれていました。
一般部も新しい稽古法に苦労しながらも楽しそうです。
膝を柔らかく使っての重心移動、大きく動くこと、そして受けと取りの気を合わすこと。
普段意識しなければいけないことですが、今日は中山先生からしっかりご指導いただきました。
道場生はもちろんですが、私が一番刺激をいただいたかもしれません。
貴重なお休みを使ってわざわざ稽古に来てくださった中山先生、本当にありがとうございました。
またこちらかもお邪魔させていただきますので、その時はご指導よろしくお願いいたします。


コメント